*残暑厳しい8月の終わり頃、取引先より連絡が入り、駐車場で車がガードパイプに当たり破損したとの事で、現地確認した所、支柱2本が折れ曲がり、床のコンクリートも割れた状態に成ってました。

*見積り後、9月の初めに補修工事を行いました。交換するまでの事は無く、現状の物で補修しました。まず、支柱の足元の床をハツリ、倒れを直していきます。
*床ハツリ後、支柱の傾きを見て全体の通りを糸を張って確認し、足元を溶接にて固定します。(駐車場利用のお客様が通る場所なので、周囲に注意!)

*溶接後、モルタルを詰めていきます。

*床モルタルを仕上げ作業完了に成ります。

*床のモルタルが乾くまで、三角コーンを建てた状態で引渡しました。今回は既存の物を使用し、部分補修で出来ましたが、もっと酷い場合は、交換になる場合もあります。皆様、くれぐれも車の運転には注意しましょう!

